車にあって、バイクに無い装備があります。
それは、ハンドルが丸くないとか、タイヤが二つ足りないとか・・・
そういった根本的な違いでは無く、いわゆる快適装備と言っても良いギリギリのパーツ。
なかでも私が真っ先に思い浮かべるのは、やはりシガーソケットです。
絶対に必要かと言われれば、無くても走るのに困ることはありませんが、バイクでも多少の電気機器が使えるなら、やっぱり有り難いです。
なので、可能であれば自分のバイクにもつけたいと思うので・・・
付けました。
2010年の北海道ツーリングを機に、ZRXに取り付けていたソケットで、NEWINGのDC station TwinSocketというものです。
これをPhantomに移植しました。
ただし、ソケット自体はどこにも固定していません。
これは、用途に応じて置き場所を変更できるように考えてのことで、サイドバッグに入れたり、シートに載せたバッグに入れたりすることを考慮しました。
なので、通常はサイドカバー内に収納してあります。
また、給電について、ZRXのときはバッテリーに直づけしていましたが、今回はイグニッションと連動するよう配線に工夫をしました。
接続についてはこちらをご参照ください。